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2006/02/28

ボーダフォンが新製品発表

ボーダフォンがVGAの携帯「904SH」を発表しました。904sh

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/28007.html

しかし、私がもっと気を引いたのがWindows Mobile搭載PDAを年度内投入です。

年初の予想通りWindows Mobileの携帯がまだまだでそうでうれしい限りです。

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0602/28/news056.html

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電話番号検索

有りそうでなかった機能で電話番号からの名前検索。Screenshot0023

ほかのソフトに検索機能つきのものもあるけど、単品のシンプルな機能で軽く動きます。
電話番号の数字で一致するものを選び出してくれます。
当然、- や()が含まれていると文字の一致とはみなしません。
だいたい、下4桁の数字で検索するとヒットしますから十分使えます。
しかし、そのまま電話できないのが残ですけどね。
とりあえず入れておくにはちょうどいいソフトですね。Screenshot0022
ソースファイルもついてるので、いつでも変更できますしね。
暇があったら、ソフトの中身をいじって、名前の並びを変えてみようかと思います。

lookup
http://www.symbian.com/developer/techlib/apps/lookup.html

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2006/02/25

海外携帯を使いたい Part4

輸入携帯電話を使う話ですが、調べると調べるほど難しくなってきました。
いろいろな認定方法や義務がありそれをどうするかでいろいろな方法があるからです。

そこで、少しずつ、順番に明確化していくことにしました。
大前提の中身と、現状を確認し、解決方法を探るためです。
これはあくまでも私個人が調べているだけで、法律の専門家でもありませんし、決定事項でもありません。
そのため、できるだけ予想や想像は省き、ほほ大丈夫だと思ったものだけを書きます。
しかし、間違いや思い違い・別の解釈などがあると思いますので、頭から信用しないでください。
また、違う箇所があればどしどし指摘して下さい。
また、先日のいただいたコメントでわかっている限りの内容も書きたいと思います。

まず、輸入携帯を使う上での大前提です。
よくわかる資料がJETRO(日本貿易振興機構)ジェトロにありました。

http://www.jetro.go.jp/jpn/regulations/importproduct_12/04M-030012

制度・規格・手続き情報

携帯電話の輸入について
Q.携帯電話の輸入について教えてください
A.
HS番号  852520020 852520030 

手続概要
 携帯電話の輸入には特に規制はない。ただし日本国内で販売するためには電気通信事業法、電波法の規制がかかる。
輸入規制
1.電気通信事業法関係
 携帯電話等の電気通信端末機器を電気通信事業者の回線に接続する場合、電気通信事業法に基づく端末機器の技術基準に適合しなければならない。適合認定は製造業者や輸入業者等が適合性を自ら確認し総務大臣に届け出るか、総務大臣の登録を受けた登録認定機関により認定を受けるかの方法があり、事業者の選択が可能となっている。認定を受けた機器にはその表示が義務づけられている。
2.電波法関係
 携帯電話等は「特別特定無線設備」にあたり、技術基準適合証明を取得すれば簡易な手続により免許(包括免許)を取得することができる。適合証明は製造業者や輸入業者等が自ら確認し総務大臣に届け出るか、総務大臣の登録を受けた登録証明機関により確認するかの方法があり、事業者の選択が可能になっている。証明を受けた機器にはその表示が義務づけられている。詳細についてはそれぞれ所轄官庁に問い合わせのこと。
3.資源の有効な利用の促進に関する法律(資源有効利用促進法)
 部品として使用されている小形二次電池は、同法の「再資源化製品」に指定されている。輸入販売業者の場合、使用済み小形二次電池の自主化回収・再資源化に取り組むことが求められ、分別回収に関して表示すべき事項が義務づけられている。
4.通関手続関係
 「輸入(納税)申告書」にインボイス、B/L、保険明細書等の関係書類を添付して税関へ提出する。税関における審査・検査及び納税の後、「輸入許可証」が交付される。

根拠法
 関税法
 関税定率法
 電気通信事業法
 電波法
 資源の有効な利用の促進に関する法律

調査時点 2005/03

これは輸入販売・使用に関してですが、4つのポイントがあります。
1番目は端末機器の技術基準適合認定制度です。
http://www5.cao.go.jp/otodb/japanese/houseido/hou/lh_9999-64.html
2.は電波法による適合表示義務です。
3.は経済産業省の管轄の「資源有効利用促進法」です
http://www.env.go.jp/recycle/recycling/recyclable/gaiyo.html
指定表示製品により、2次電池の分別回収の促進のための表示を行うことが求められています。
4は輸入におけるインボイスの申請です。

今回の目的が、個人での海外携帯の利用なので、輸入業者・販売は省きます(輸入業者になるとさらに複雑な法律の関係が出てきます)
そうすると、3番と4番は消費者には対象外の話なので省きます。702nk

問題が、1番目と2番目の総務省と経済産業省の関連お話です。
しかし、内容は同じことを言っており、適合認定を受けてその表示義務があるということです。
また、携帯電話には同時に比吸収率(SAR)認定も必要です。
702nkには当然適合表示があります。
http://www.kanto-bt.go.jp/re/seido/index.html
http://www.tele.soumu.go.jp/monitoring_qa/index.htm

ここで先日いただいたコメントの件ですが

包括免許での運用ですが、これはやはり運用する電波の免許制度のことで、使用端末は別の話になってしまいます。
事業者である、ドコモやボーダフォンが免許を持っているので回線をそれらのSIMで使うか、海外SIMでローミングする分には問題ありません。
http://www.hokkaido-bt.go.jp/C/C14/c140926a.htm

MRA法による相互認証の話ですが、私も最初その可能性があると思っていました。
しかし、調べてみるとぜんぜん違いました。

相互承認(MRA)について020222_1_03
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/mra/mra1.html
http://www.soumu.go.jp/menu_04/s_hourei/gaiyo/020222_1.html

中身をよく読むと、日本の企業が海外に輸出するときに、海外現地で認証を知る手間と時間を減らすため、日本国内で認証して海外にそのまま輸出するためのものです。そのため、日本で認証したものは海外で認証扱いになりますが、逆の海外認証品は日本国内では別途日本国の認証申請が必要になっています。
総務省にある絵をよく見るとわかりますが、相互認証実施後は、輸出だけの片方向の矢印になっています。これは、日本が電気製品の圧倒的な輸出国でその手間を省くためのものですね。

逆に輸入に関してはCEマーキング品でも相互認証(MRA)をふまえた認証登録と、認定マークの表示義務が発生します。 もしかして、海外で日本の適合認定を申請してシールを張ればいいのかもしれませんが、そういう話は見当たりませんでした。

無線機器基準認証制度について良くある質問(FAQ)
Q10,Q15により海外で相互認証されていても判別のために適合表示が義務ずけられています
http://www.tele.soumu.go.jp/j/equ/tech/faq.htm

ちなみに、いままで相互認証(MRA)による携帯電話の登録はモトローラの「A835」だけみたいです。
これは、ドコモの国内ローミング時のレンタル機になっています。
http://www.tele.soumu.go.jp/giteki/SearchServlet?pageID=jk01&NAM=&NUM=&FOM=&ERA=1&YAR=&MON=&DAY=&RAD=02-11-03&TEC=6&TEC=7&SK=6&DC=100&SC=1

よって、ヨーロッパで認定してCEマークとは別に日本の認定マークは必需になっています。

そこで、どうしたら輸入携帯電話が適合認定を受けて携帯電話に認定マークをはれるかです。giteki_new
一般的にTELECといわれるロゴと認定番号のシールが着いていないといけないわけです。
また、適合認定は携帯電話本体のほかに、付属機能のBlutoothや無線LANも機能がついていれば適合認定が必要です。
逆に言うと、輸入携帯は海外の認定ロゴと番号はついていますが、日本の認定シールは着いてないので、表示義務違反に当たるわけです。
海外携帯はBlutoothは大体ついており、これからは無線LAN機能がついている機種が増えてきます。
そのため、実際の機種として、ノキアの6630とE-61とよくあるデジタルコードレス電話電話機を具体例にして考えていきたいと思います。
正規の手順だと工業用で、大量商品のケースになるので、認定試験だけで100万以上かかるみたいです。
(携帯電話の認定検査で100万円以上と聞いてそのほかは聞く気になれず確認していません)
個人使用が目的なのでせいぜい1万前後での認証手数料しか考えていません。
そこで、いろいろ方法がないか確認しながら調べていきます。それらしい方法があるみたいですが、確定ではないし、法的に適正かわからないので、はっきりしたらまた書かせていただきます。

しかし、個人で認証マークがとることができる可能性は10%くらいの感触ですね。あまり期待しないでください。

そこで、ノーマルの6630をお持ちの方がいれば認定マークの部分を見たいので、写真を送ってくれませんか?どういう認定がされているか、違いを見たいと思いますので。もしかしたら、いいヒントになりそうです。

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2006/02/24

DoCoMo NM850iGの発売日だった

今日はDoCoMoのNM850iGの発売予定日でした。しかし、2日前に急に延期になりました。
延期になったのは当然知っていましたが、何か情報がないかと思いDoCoMoショップに行ってみました。850ig
カタログもモックもまだ触ったことがなかったのですが、DoCoMoショップには何も置いてありませんでした。
店員に聞いてみましたが、延期になったのですべて下げて、価格もわからないとのこと。(いつものことですが、DSは口が堅いですね)
そこで、近所の携帯ショップに行ってみると、モックが置いてあり聞いてみると「延期なので今触っているモックもそのまま下げます」といって、取り上げられてしまいました。
しかし、写真だけは撮ってきちゃいましたけどね。850ig_ca
ほかのお店で、カタログもおいてあったので、カタログをもらいモックをいじり倒し話をいろいろ聞いてみました。

  • 結局、NM850iGはソフトの不具合で3月の半ば予定になりそうです。
  • 金額は新規で1万半ばぐらい。買増しで2万~3万。(お店によっては大分違います)
  • モックを触った限りは702nkと変わりません。

インターネットの情報では、702nkの外装がそのまま850iGに取り付けができたそうです。
また、勝手アプリは使えませんが、テーマとmp3の再生はできたそうです。
しかし、メモリー不足が深刻らしく、不具合はメモリー不足じゃないかとのことです。
この辺はやはり実物が出てから検証しないとなんともいえませんけどね。n71_main

それにしても、NM850iGが3月予定ですが、ボーダフォンの804nk(nokia N71)が5月ごろという噂も出てきているので、楽しみが増えてきています。
しかし、出てくる携帯電話をすべて買うわけのもいかず悩ましいとこです。
動作検証やテスト依頼ならいくらでも受けますよ。ただし、携帯電話本体の貸し出しも一緒でしたらね。

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2006/02/23

050でSkypeIn

スカイプ、050番号での着信が可能な「SkypeIn」を日本国内で提供開始
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/12904.html

これは050のIP電話を日本国内で使えるようになりましたね。step1_pocketpc
今までも使えましたが、海外契約やフュージョンとのIP電話契約がなければ使えなかったのが、固定IP電話に関係なく050のIP電話番号をSkypeInで使えるということになりますね。
海外にいても050の番号で電話を無料で受けられるんだろうか?

現在、最強の組み合わせはやはりW-ZERO3+Skypeでしょうかね。
http://www.skype.com/intl/ja/index.html

W-ZERO3+PPPhone-SDK」で無線Hotspot+IP電話と比べてどうなんでしょうかね。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/event/27598.html

そのうち、現在の携帯電話はいらなくなるかもしれませんね。

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海外携帯を使いたい Part3

海外携帯の件についてコメントをいただきました。
とても有益なコメントありがとうございます。
はやり、気にかけている人もいるみたいですね。

この海外携帯の話は、もともと私個人で輸入携帯を購入するに当たり問題はないのかとふと思ったからいろいろ調べ始めました。
実は、電波法に限りませんが、知らないで違法行為をしてしまうことが世の中には多々あります。
未成年の喫煙や飲酒も違法ですからね。

また、調べていくうちに少し前の記事を思い出しました。
NHKが無線を無免許使用
http://www.sankei.co.jp/edit/bunka/2004/aug/kiji/03nhk.html

電波の業界に携わり、ロケなどはいつもの業務なのに、アマチュア無線を業務に使用しては違法なのは当然わかっていただろうに、誰かがチェックミスをしたんでしょうね。
公共の場でNKHという企業がこんなミスをすると、ニュースにもなってしまいます。

私は、海外携帯を個人で黙って使うのはいいとはいいませんが、逆に企業で大々的に使うと問題になる可能性があると思います。
また、個人でもblogやホームページに大々的に乗せるのは言い訳ができずまずいでしょうね。
証拠がインターネットに残ってしまい、証拠隠滅や知らないととぼけることもできませんから。

私は仕事柄、ものの購入や導入にはその購入物の価格や性能は当然吟味しますが、導入・運用・メンテ・トラブル対応などのリスク管理を入れていろいろ検討してしまいます。(リスクやトラブルも想定の範囲内で治めるためですが、想定の範囲外ことも多々ありますけどね。)
とはいっても、個人的には衝動買いで秋葉原で動くかどうかわからないジャンクも買ってしまいますけどね。これは、普段の慎重な購入の反動だと思ってますが。
慎重な部分は、仕事で企業向けサーバーの導入とかをやっていたときにいやというほど身に着けました。
日本にサーバーというものが入ってきた当初は今は会社名が変わったComxxxxという会社の物がほとんどでした。
アメリカで生まれて、構成もアメリカで組まれているので、日本で使用するときはよくトラブリました。
通信機器や規格が違うため、アメリカではo.k.でも日本では認定を別途に取らなければいけないケースがあります。
例えば、単純にサーバー内蔵させるモデムが日本で認定されておらず、納入時に判明して外付モデムに交換したこともあります。(お客様に違法性のある機器を使ってくださいとはいえないし、国内認定機器を内蔵してサーバーメーカーのサポート対象外でもめるのを回避するための苦肉の策でした)
サーバーを設置しようとしたら、電源が200Vしか対応しておらず、日本の100Vで使えなく急いで追加電気工事を手配したとか。
たった1っ個の小さな部品がなく、システムを組めず案件をキャンセルしてもらったこともあります。
サーバーやシステムを導入しても、運用・管理する人がおらず放置状態の話は今でもよく聞きますけどね。
そういう話は山ほど経験しているので、導入時には細心の注意をはらい、その後の運用・サポート・リスクも含めて考える習慣がついてしまいました。

さて、海外携帯を日本で使う話ですが、まず歴史を確認してみました。
ボーダフォン

DoCoMo

つまり、3Gで日本国内への旅行者が通話ができるようになったのがボーダフォンで2003/10/01から、ドコモが2004/05/01からです。
ほんの2年前はローミングの話自体がなかったわけです。
また、ドコモはローミングで海外の携帯も日本に持ち込んで使えるようにうたってますが、ボーダフォンはローミングサービスとは言ってません。
海外からの旅行者向けレンタルサービスしかしてないんです。しかも、実際にレンタルする業者はボーダフォン自体ではなく、代理店に行わせています。
代理店だと、機器のレンタルで商売していますから、海外から携帯電話とSIMカードを持ち込んだ場合は対応しないので実質ローミングサービスにも関係ありません。
よくボーダフォンのSIMを海外携帯とかに入れて使う話は聞きますが、そういうサービス事態がなかったんですね。もしかしたら、外人向けにあるのかもしれませんが、私は見つけることができませんでした。
また、ノキアの代理店でノキアショップを運営している会社でもレンタルサービスをしていて、電話して聞いてみました。6630や6680などの海外の携帯は販売しておらず、以前はあった6630などのSIMカードで使えるレンタル機がなくなっていました。不思議ですね?
レンタルなので、販売終了と言うわけはなく、もっと古い機種をレンタルしているので古くなって終了という話もおかしいですね。6630_02

テレコムスクエアー(ハローノキア)
http://www.telecomsquare.co.jp/index.html

調べると調べると不明やわからない点が出てきますね。
コメントいただいた内容はもう少し調べておきます。
問題解決ができて、海外携帯が使えるようになるんだろうが?

不安がいっぱいになりました。6630_01
おとなしく、海外携帯を国内では使わないという選択肢が濃厚になってきたような気がします。

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2006/02/22

新theme「3rdED」

Theme Studio Ver3.0の仕組みを分析中です。Digitiles02

そのために標準でついているサンプルデータで,見ず らく使えなかった「Digitiles」を修正してみた。
仕組みはだいぶわかってきたが、編集画面と実際に702nkにインストールした表示とだいぶ違うので手間取ってしまいました。
まだまだ、修正中ですがβ版としておいておきます。
おかしなとこや、変なとこがあるかもしれませんが、勘弁してください。
Screenshot0020 Screenshot0019 「3rdED_Theme.sis」をダウンロード

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2006/02/20

海外携帯を使いたい Part2

いろいろインターネットで調べたが情報が少なくわからず、悶々としてしまった。

そんな状態だったので、思い切ってJATE(財団法人 電気通信端末機器審査協会)に電話してみました。
私は昔アマチュア無線をやっていて、無線機の輸入や改造がはやっていたことがあります。
昔は無線機を改造してパワーアップや自作していたときがあったんです。
そういう時は当然認定がないので使うにあたり認定してもらわないと使えません。
私は改造や自作はやったことがないので申請手続きもしたことはありませんでした。

無線機器型式認定制度
http://www.tele.soumu.go.jp/j/equ/typetest.htm#kataken

そのときは確か個別申請をして電波法に対応させていた記憶があるので、もしかして携帯電話にもあるのかと思い電話してみた。

無線機器の型式検定
http://www2.nict.go.jp/dk/c253/kousei/kousei.htm

海外向け携帯電話試験
http://www.telec.or.jp/oversea/oversea.html

担当者も海外携帯の話はあまりないらしく不明で確認して折り返しの電話になった部分も多いが、「NOKIA 6630を個人輸入して使いたいけど大丈夫か?」という話で聞いてみました。

  • 輸入携帯は使用すると電波法違反に当たる
  • 端末認定は製造企業向けで個人・個別は今までない
  • 国内携帯のSIMロック解除も好ましくない
    (違法とは言ってないが、ボーダフォンの携帯をSIMロック解除してDoCoMoのFOMAカードで使うことを行ってるんだろうけど、今は関係ないので詳しくは聞かなかった)
  • 外人旅行者も日本で携帯を使用すると日本での認定以外は違反に当たる。
    (日本国内で使用するには日本の認定機器以外はすべて違法になるとのこと)
  • DoCoMoのホームページには海外旅行者向けローミングサービスのページに海外携帯を持ち込んで使用できるとあるが、正当かどうか確認してみる。
    (関係各所に確認してみるとのことだが、認定機器以外の使用は違法、もしかしたら、ドコモのホームページが修正されるかも)
  • 輸入業者での製造者認定作業も事例がない。

海外携帯を日本で使う話自体がここ数年なので、話自体があまりなく不明なところが多いが、なんとなく認定の問題を解決できれば面白くなってきた。
まだ、海外携帯を買っていませんが、まずはこの問題をクリアーにしたくなったんです。

まだまだ調査中です。

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2006/02/19

海外携帯を使いたい Part1

最近、海外では携帯電話の魅力的な新製品が発表されています。moto

数年前までは、海外携帯はGSMの規格のため日本のPDCなどの規格と合わず使えなかったので問題にはなっていませんでした。
しかし、ここ数年でDoCoMoのFOMAやボーダフォンの3Gは国際規格のW-CDMAに沿って作ってありますので規格が同じものになりました。海外の携帯電話を日本でもそのまま使うことができるようになっています。また、日本で使っている携帯を海外に持って行って使うこともできるようになっています。
702nkもそのひとつで、日本で使用できますし、海外でも使用できます。
しかし、ノキアの新製品で日本で発売されるDoCoMoのNM850iGの仕様にがっかりして海外で発売されている携帯を使いたいと思った人も多いと思います。
そこでいろいろ調べたところ幾つか問題点や壁があることがわかりました。

  • 通信規格の問題
  • 日本語機能の問題
  • メール機能の問題
  • アプリケーション・サービスの問題
  • ハードサポートの問題
  • 電波法など法律の問題

いろいろな問題があるのはわかっているつもりでした。使うからには機能やできることに魅力を覚えたからです。しかし、海外携帯を使う上で一番問題なのが法律上の問題です。
電波法は以前は固定電話機や無線LAN・モデム・ルーターなどの国際対応や海外からの持込でよく話題になりました。当然海外製品を日本に持ち込んで使うには電波法上の認証をとっていないと違法行為になってしますのですが、知らないで使っている人や、知らないで販売している業者があるからです。(私もノートパソコンを海外に持っていき、モデムやLAN機能、無線LAN機能を使ったことがありますが、厳密には海外使用の認証をとっていないものでしたので、海外現地の法違反にあたります。過去のことですが.........)
輸入電話機の落とし穴
http://allabout.co.jp/family/electronics/closeup/CU20060124A/index.htm

電波法など法律上の問題を解決していないと、せっかく買った物が使えなかったり、やはり知人や他人の自慢するにも違法行為を自慢するわけにもいきませんからね。当然Blogなどに違法行為を堂々とかく勇気もありませんから。

(これら無線機を使用すると、1年以下の懲役又は、100万円以下の罰金に処せられる場合があります。)
http://www.kanto-bt.go.jp/re/info/gaikoku/index.html

まず、候補としてあげた携帯が「日本語化6630」です。
これは、海外携帯で日本語環境を使うという問題をクリアーしているので機能的には問題ありません。
しかし、携帯電話本体の電波法上の認証を日本では受けていません。

JATE
http://www.jate.or.jp/index.html
付属機能のBluetoothも日本で認証されていません。

ノキア6630として認証は702nkのときに認証はとってはいますが、認証したものにはその記述と明示が義務付けれていますが、輸入物には日本の認証の記述は当然ありません。
http://www.tele.soumu.go.jp/j/material/tech.htm

販売している業者は何社かありますが、販売業者のホームページを調べても認証を取っているという文字がありません。
問題なのが、それらを使うと電波法違反になるという記述もないことです。
海外携帯の輸入自体は問題ないですが、使用するに当たって日本の電波法上の問題があることは記述するべきですから。
海外携帯を日本で購入して、旅行や海外留学・海外出張のときに使うのには何も問題がないからです。

JETORO(日本貿易振興機構)

http://www.jetro.go.jp/jpn/regulations/importproduct_12/04M-030012
(携帯電話の輸入について)

日本と、海外の各国との特定機器の輸出入の円滑化に資するため、相互承認に関する協定を締結し相互承認の実施を推進しているところです
しかし、実際にはシンガポールとECの一部だけしか締結されたなく、しかも相互認証されている機器はごく限られたものです。その中には携帯電話が入っていないません。
国際間の相互認証による電波法の認証問題は解決できないですね。

相互承認(MRA)について
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/mra/mra1.html

まだ確信はありませんが、違法の可能性があるものを販売すると違法行為になるとの話があるので、販売自体が違法になるかもしれません。

PL法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H06/H06HO085.html
http://www.securitynet.jp/pl/

もともと電波法はアマチュア無線やラジオ・業務用無線の管理運営のために作られた法律で携帯電話向けの内容になったのが最近であるのと、海外の携帯が日本で使えるのがここ数年なので対応ができてない点が多いと思います。

以前は海外の携帯は日本に持ち込んでも規格上合わず使えませんでしたが、いまは使える携帯が多数販売されています。
これは、海外からの旅行者や入国者が自分の国で使っている携帯を持ち込んでいることが多いので、使うと即電波法違反になってしまうということになってしまいます。
もっとも、携帯電話の電波法違反で捕まったという例はまだないみたいですが。

DoCoMoのホームページにも海外から携帯電話を持ち込んでもローミグできるとなっており、動作確認機種にNokia 6630や6680も含まれています。電波法上の問題に関しては一切記述がありません。
http://roaming.nttdocomo.co.jp/service/index_j.html

ボーダフォンはローミングに関してレンタル携帯の情報しかありませんでした。
http://www.vodafone-rental.jp/inbound/jp/phones/index.html

海外からの旅行者向けに何か特例があるのか調べてみましたが、見つかりませんでした。もし何か知っている方がいましたら教えてください。Universal01

いまは、まだ調べているところですが、これから携帯電話は本体のほかにBluetoothや無線LANの機能がついたものが多く出てきますので、それらの電波法上の認証問題が出てくると思います。

電波法以外にも「電気用品安全法」も、もしかしたらクリアーにしないといけないかもしれません。充電器や周辺機器などは今後関係してくると思われるからです。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0602/14/news017.html

法律上の問題があるのはわかりましたが、これらを日本で使って知人に自慢できるようになるにはどうしたらいいか調べていきたいと思います。
まだ調べている途中ですが、何か情報がありましたら教えてください。

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2006/02/17

3GSM World Congress 2006

DoCoMoでやっとNM850iGが発表になって話題になっています。 3gsm
海外では「3GSM World Congress 2006」がおこなわれ新しい携帯電話やサービスが発表されています。

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/event/27784.html
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/features/3gsm2006/

携帯電話自体が魅力的なものがいくつも発表されて、うらやましい限りです。
NM850iGみないにできるのにわざわざ制限するのとは正反対に、機能拡張を続けています。
音声に関して、IP電話との融合サービスも発表されています。
メールやデータ通信も新しい規格やサービスが発表されています。
実際に市場の出てサービスが受けられるのは少し先みたいですが、楽しみですね。hp01s

ノキアは、無線LANとGSMのハンドオーバーを実現する「UMA(Unlicensed Mobile Access)」に対応したGSM端末「Nokia 6136」を発表した。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0602/14/news020.html

ノキア、無線LANを使ったVoIPとGSM網のハンドオーバー対応端末
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/event/27806.html

マイクロソフト、「Office Communicator Mobile」発表 e_k3
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/event/27822.html
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0602/16/news004.html

MSとVodafone、企業向けモバイルメールサービスを発表
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/mobile/articles/0602/13/news047.html

モバイル業界、「携帯IM」推進で団結
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/mobile/articles/0602/14/news041.htmlsh

その中で、私が注目しているのは、マイクロソフトの「Office Communicator Mobile」です。
Windows Mobile搭載の携帯電話も今年は多く出るみたいで、PDAが携帯に取って代わります。
日本でもW-ZERO3がでて、DoCoMoからもWindows Mobile搭載機が出てくる予定です。
携帯電話のPIM機能の強化のほかに無線LANとの組み合わせでVoIPで固定電話との融合もでき、メールがMMSやiモードメールから、プッシュ式のE-Mailに変わってくるみたいですね。
日本独自のサービスがいくつかありますが、それらとの融合がどうなるかですね。
私としては日本語独自のサービスではFeliCaなどのお財布携帯機能(セキュリティー&決済機能)がこれらの海外携帯につけば最強なんですけどね。

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0502/17/news101.html

DoCoMoからでてくるWindows Mobile搭載機がNM850iGみたいに制限しまくりではなく、拡張しまくりで無線LANとBluetoothが標準装備なのを期待してます。

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2006/02/15

とうとう本当に発表! NM850iG

DoCoMoからNM850iGが正式発表されました。NM850iG
http://www.nokia.co.jp/about/release_060215.shtml
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/20060215.html
NM850iG製品説明
http://www.nttdocomo.co.jp/product/roaming/nm850ig/index.html

問題の勝手アプリは基本的には無理になっています。
これからが勝負ですね。完全に勝手アプリがだめなら購入は見送るかも。
まだ、FOMA D902iを買って2ヶ月たってないですからね。
実物を触って見ないとわかりませんが、EXCEL,WORDな,PDFどのデーターが見れるとうたってないし,Javaもiアプリが503iシリーズ相当のDoJa 1.0と同等らいいですからね。
ビジネス用ともうたってないし、単なる安い海外でそのまま使える携帯みたいな仕上がりみたいですね。

ま、とりあえずDoCoMoからノキア製が出たのでこれからが楽しみですね。

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2006/02/09

Theme Studio Ver3.0 続き

Theme Studio Ver3.0をまだ、いろいろ試行錯誤しています。
現在わかったことは

  • アイコンの文字の色は設定変更だが、702nkでは反映されず黒の文字しか使えない。
  • Solidの透明化はbackgraundのLayerを追加して透明化する。
  • フォルダーアイコンが設定できない
  • java VMはセットで入っているので設定する必要が無い

試行錯誤でいろいろテストしていますが、見ずらく使い物にならない黒い「Degital」ですが、作成画面ではちゃんと見れてかっこいいです。しかし、6630用に保存すると変換されて使えない機能があるので使い物にならないんです。

Digitiles11 Digitiles12 Digitiles13 Digitiles

などで、意外にVer1.2と違うとこがあります。
問題は上位互換というよりも、一応下位の702nk用のテーマも出来る程度になっているみたいですね。使えないのなら、画面で反映して欲しいとこですけどね。ちなみにVer1.2で作ったテーマのソースはVer3.0では編集までは行きますが、sisファイルの作成でこけて作れません。
現在、テストで少し改良して見やすくしていますが、フォルダーは設定できないですね。また、メモリーをめちゃくちゃ使うのでハードディスクにアクセスが多くとても遅いです。現在はPCは512MBですが動き的にはあと1GBぐらい必要みたいですね。内部処理でベクトルデーターとbitmapデータをやり取りしているみたいでメモリー食いますよね。
簡単なテーマを作るのいはVer1.2を使った方がいいと思います。

Screenshot0013 Screenshot0014 Screenshot0015

やはりこれからはN70やN90になっているみたいです。
できれば、高解像度で無線LAN内蔵のE60やE61が欲しいですね。

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2006/02/07

OggPlay Ver1.67のpatch

某サイトにOggPlay Ver1.67にpatchを当てたものがあがってます。OggPlay-pached

中身はOggPlay-MMF Ver1.67にoggファイルを着信音に出来るようにするもので、Ver1.65の最新版見たいです ね。他に、起動時の画面が違うものに差し替えられていますが、今のところ動作に問題は無いです。

皆さんも探してみてください。ファイル名はoggplaymmf1.67-patched.zipです。

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2006/02/06

DoCoMo NM850iG発表マジか!?

DoCoMo NM850iGの新情報です。

NOKIAの携帯サイトにDoCoMo NM850iGの情報が掲載されました。

http://www02.nokia.co.jp/i/i/

やっぱり、DoCoMoから出るみたいですね。しかし、NOKIA情報は早いのはいいが、ときどきポカがあります。
6630のスタンダードバージョンは結局発売されないし、702nkIIは出荷前にキャンペーンをはり,出荷開始のときにはキャンペーンが終わりかけてましたっけ。
でも、今回は信じます。早く、NM850iGを出してください。
でも、ダウンロードがiアプリと着メロだけっというのは気になります。
テーマが無いということは、テーマさえもインストール不可にしてあり、勝手アプリが駄目なのかもしれませんね。

Sony EricssonのM600も発表になってますが、カッコイイですね。M600

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/27656.html

海外の携帯がうらやましい~

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OggPlayの新機能

OggPlayのスキンを久しぶりに作ってみました。
OggPlayはVer1.66から機能アップしておりその確認の意味もありつくって見ました。
現在はOggPlayはVer1.67が出ています。

新機能は
Added support for double resolution skins
ということでN70/N90の高解像度画面に対応しています。いままでの176x188の解像度と倍の352x376に対応しています。どうも、320x240には対応していないみたいです。実機がないので試していませんが、もしかしたら表示できるのかもしれません。高解像ではTTypeFontも指定して使うことが出来るみたいです。
Ver1.67にはサンプルの高解像度用のskinが付いていますが、表示とスキンの設定の中身が良くわかりませんが自動認識でフォントのサイズを調整しているみたいです。

Added volume boost
これはoggファイルの再生でしか対応していませんが
-24dB Gain
-18dB Gain
-12dB Gain
No Extra Gain
6dB Gain
12dB Gain

の6種類から選択できます。
メニューから選択できますが、HotKeyに割り当てができ、標準では1にUp,3にDownが割り当てられています。
これはボリュームとは別に機能しており、oggファイルの再生で、今までより音が小さかったりする方はここをチェックしてみてください。

tab情報の読み込みが良くなっています。
以前ではtag情報をうまく読み込めず文字化けしていたのが、ほとんどい読み込めるようになっています。まだ、多少読めないファイルがあるみたいですが実用上は問題ないレベルになっています。

新しく作ったskinはvolume boostと関連操作をHotKeyに割り当てして、操作をしやすくしたものです。Hotkeyの設定は1度skinを読み込むと変更しない限り有効なので他のskinを選択しても使えます。そこで、普通の操作画面のskinも作ってみました。

設定したHotKey

    0 Stop 停止
    1 VolumeBoostUp
    2 PauseResume 休止/再生
    3 VolumeBoostDoun
    4 PageDown 曲一覧次表示
    5 FastForward 曲の早送り
    6 PageUp 曲一覧前表示
    7 PreviousSong 前の曲
    8 Rewind 曲の頭だし
    9 NextSong 次の曲
    # Repeat 繰返し再生

一度3rdHotkeyというskinを読み込んでHotKeyの登録をおこない、その後3rdEDのskinを読み込んでみてください。
キー操作だけで、曲の早送りや、頭出しなのが出来るようにしてあります。
ときどき、キーの5番と8番を押すと終了してしまいますが、原因は不明でskinの設定の問題だと思いますが、
そのときは、5と8は使わないようにしてください。HotKeyの割り当てはメニューから変更できますし、skinの設定ファイルを直接編集しても大丈夫ですから、必要に応じて変更してみてください。

3rdHotKey「3rdHotKey.zip」をダウンロード

3rdED 「3rdED.zip」をダウンロード

着信音の設定はVer1.67はpatchが当ててないのでそのままでは出来ませんが、Ver1.65+pachの\system\libs\Pluginsに入っている「101FF683.RSC」というファイルを1個コピーしてやれば着信設定機能が使えるようになります。
1.67用にpach処理されていませんが、ソースを見た限りでは大丈夫そうです。

まだまだ、702nkは進化しますね。Theme Studioもバージョンアップしていますし、新しい発見がまだまだあります。
これだけ楽しませてくれる携帯電話は今までありませんでした。

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2006/02/03

定額フルブラウザの時代

携帯電話でのweb閲覧も定額フルブラウザの時代になってきましたね。

  • jigがボーダフォン3Gに対応(702nk/nkIIは未対応)

http://br.jig.jp/pc/
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/27582.html

  • ドコモ、パケ・ホーダイを全てのプランで利用可能に

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/27579.html

しかも、これから高速低価格のデータ通信のHSDPAも始まる予定です。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/27594.html

もっと気になるのが無線IP電話です。20060201
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/mobile/articles/0602/03/news018.html

W-ZERO3対応のIP電話ソフトも増えているみたいです。これがDoCoMoのWindows Mobile電話に標準掲載されて出てくれば、凄いことになるんでしょうけどね。

しかし、料金が気になるとこですが携帯電話の使い方によって変わるので、自分の使いたかに合わせたものを見つけないといけません。

昔、私が学生の頃、勧誘電話が良くかかってきました。
あなたは、何万人の中から選ばれました。この機会に是非入会してください」っというものです。当然断りますが、あまりにもひつこいので一度どんなものなのか池袋の会社まで行ってみたことがあります。

勧誘文句は「毎月2万の会費を払うと会員サービスを50%引きで利用できます」というものでした。(多分、昔のことなので細かいことは忘れました)当時学生であった私は、会費の2万でさえ大金だったので
「毎月2万払って、サービスが5割引ということは、最低4万以上使わないと元が取れない。
じっさいに利用価値が出るには10万ぐらいのサービスを5万で利用できるが、プラス2万の料金をはらい7万で10万円のサービスを利用することになる。
10万使って30%しか得にならない。20万使っても40%しか得にならない。年間にすると、240万を遊びに使っても、40%しか得にならない。サービスを利用するときは交通費や遊び代で普通は倍の料金を使う。
しかも、利用できるサービスはもともと高いサービスしかなく、貧乏学生に年間240万以上使わせて遊べるわけが無いこのサービスの考え方はおかしい!!

といったら、勧誘の人は何も答えず帰してくれました。
勧誘の人も断り文句の反論トークをいろいろ用意していたみたいですが、私の計算に対する反論トークは無かったみたいです。
計算してみてもわかりますが、毎月1万や5千円の会費でも、遊んで元を取るのは貧乏学生には無理な出費です。遊ぶということはアルバイトや学校の授業などの時間が取れないということでもありますからね。それよりも、毎月2万をためて1年間で24万の年1回(または半年に1回12万)遊びの方がよっぽど充実していますからね。
少なくとも、私の周りにはアルバイトもせず学校も行かず、毎月20万以上使って遊んでいるボンボンの人はいませんでした。

今は電話勧誘は法律の規制がしっかりしているのでほとんどありませんけどね。
http://www.meti.go.jp/policy/consumer/tokushoho/gaiyou/denwa.htm
http://www.e-24h.net/akutoku/dennwa.htm

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